FXデイトレでも利用されている一目均衡表とは?

一目均衡表が作られたのは、株の相場の動きには期間が関係しているのではないかという考えからです。
昭和10年、新聞社勤務の一目山人によって発表されました。
ですから、ずっと株式の世界で使われていたものです。
FXをトレードする人が増えてきて、FXでも一目均衡表は有効だということで愛用されています。
元々は、日足で見るもので、例えば過去9日、26日、52日、などの高値安値を重要視します。
FXでも日足を見ますが、短時間でトレードを終えるFXデイトレでも使っている人がいますし、ちゃんと買いサインや売りサインも出ています。
実際にFXデイトレで一目均衡表をメインで活用しているデイトレーダーも結構います。
FXデイトレで使う場合は、日足の他に時間足も使ってみていきます。